わたしたちの仲間を紹介します。

私たちは足場組立をはじめ、木造建方工事や鉄骨建方工事など多岐にわたって請け負い、時には自分の地元で、時には離島でと、全国各地で様々な建物の基礎作りを任されることが出来るようになってきたのは、知識と技術の積み重ねがあったからこその結果だと考えています。 その中で第一に考えているのは「安全」。作業者はもちろん、私たちが作った足場、基礎を使う人、建物が完成した後に利用する方々まで考えると、いったい何人が利用するかもわかりません。工事規模が大きくなればなるほど関わる人の数も増えていきます。だからこそ手を抜くことはできないし、プライドを持って仕事を続けることができています。工事中はもちろん、工事後まで考えた仕事をすることが私たちのスタイルです。

仲間、協力業者との「信頼」の大切さ

TAKATANI

とび2級技能士高谷

最初はだれでも「ド素人」。

高校を出てすぐに鳶の仕事に就きました。当然経験があるわけでもなく全くのド素人でしたが、社長をはじめ先輩の背中を見て覚える形でなんとか仕事を覚えることが出来ました。この会社は足場組立だけでなく、いろんな分野の工事があるので覚えることも多く、大変だったことを思い出します。毎日筋肉痛だった頃が懐かしいですね(笑

一人では絶対にできない仕事だからこそ、仲間を大切に

仕事に慣れてきたころ、一人で何でもできると思っていました。若かったなぁ(笑
現場が大きくなればなるほど、一人では何もできないし、チームで動くからこそ良いものができるのだと実感しました。同世代の奴には絶対負けない!という気持ちで仕事をしてこれたことも成長につながっていたんだと思います。皆が「いいものを作りたい」という気持ちで動いているし、キツイ時はみんながキツイ。だから助け合っていくことが、良い結果を生んでいるんだと思っています。

表に出ることは少ない仕事だけど、地図に残る仕事。 だからこそ達成感がものすごく感じられる。

悔しかった技能五輪、でもいい経験になった

生まれて初めて「技能オリンピック とび種目 29年度全国大会」に出場できる機会を頂きました。結果は・・・ですが、他の職人の動きや作業風景を見れたことはいい経験になりました。「試験」というだけで嫌な気持ちもありましたが、自分の未熟さも感じることが出来たことを今後の仕事に活かしていきたいと思います。

新しいことにどんどんチャレンジできるのは、単純に「面白い」

「やったことない仕事」は、不安も大きいけれどそれ以上にチャンスなんだと思います。個人の成長もありますが、新しい経験をしていくことは会社としても成長していきます。勉強は基本的に嫌いだったのですが、できた時の達成感が半端ないので楽しく挑戦できています。

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